猫とクマで異世界転生!?鈴木達央&木村昴「生まれ変わってもコンビか!」

伝説のヒーローを目指す主人公で黒猫のマオマオ、相棒でアナグマのバジャークロップス、そしてマオマオの愛弟子となったコウモリのラブリバット。3人が力を合わせ、伝説の地「ピュアハート・バレー」を守る姿を描くアクション・アドベンチャー「マオマオ ピュアハートのヒーロー」。 4月5日(日)よりカートゥーン ネットワークで日本初放送される本作の吹き替えでは、マオマオを鈴木達央、バジャークロップスを木村昴が担当。今回は放送に先駆けて、これまでもコンビ役で共演したことがあり、本作でも名コンビぶりを披露している2人に、作品に懸ける思いなどを聞いた。 ――演じられているキャラクターの第一印象をお聞かせください。 鈴木「初めて作品を見た時は、日本テイストがいろいろ入っている作品だなと思いました。刀なども出てきたりと、日本の文化についても好意的に描かれていると思います。マオマオは表情がすごく豊かで、若干大人っぽい印象を受けました。一方で、黒猫というところがかわいらしく、そこをどのように演じていこうかと考えました」 木村「今までクマを演じたことがない上、ただのクマじゃなくてアナグマなんですよ。その”アナ”感をど…