「鬼滅の刃」シリーズ累計6000万部を突破!最新20巻はポストカード付き特装版も

5月13日(水)発売のコミックス「鬼滅の刃」20巻の表紙が公開され、シリーズ累計発行部数が6000万部を突破したことが分かった。 週刊少年ジャンプの連載ではいよいよクライマックスを迎え、さらに10月16日(金)には劇場版アニメの公開も控えている「鬼滅の刃」。 さまざまな世代から人気を博し、一大ブームとなっている中、最新コミックス20巻は初版280万部を発行。さらに同日発売の特装版にはポストカード全16種セットが付いてくる。 ■ 「鬼滅の刃」あらすじ 時は大正時代・日本。人喰い鬼の棲む世界。炭売りの少年・竈門炭治郎(アニメ版:花江夏樹)の穏やかな日常は、この人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変。妹の禰豆子(アニメ版:鬼頭明里)だけ唯一生き残っていたが、鬼になってしまっていた。禰豆子を人間に戻すため、そして家族を殺した鬼を討つため、2人は旅立つ。鬼才・吾峠呼世晴の放つ和風血風剣戟譚。 ※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記