新海誠監督の“原点”をリブートした「彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 完全版」がBS12で放送! 「雲のように風のように」の再放送も

毎週日曜夜7:00より、BS12 トゥエルビにて放送中の「日曜アニメ劇場」。10月24日(日)は、映画「君の名は。」(2016年)や映画「天気の子」(2019年)の大ヒットで一躍国民的アニメ監督となった新海誠の原点と言える作品を、新たな制作陣によるオリジナルストーリーで描いた「彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 完全版」を放送する。 約5分のモノクロアニメーションとして発表された「彼女と彼女の猫」(1999年)は、初の劇場公開作品「ほしのこえ」(2002年)以前に自主制作された、言わば新海誠“幻のデビュー作”。ある雨の日、一人暮らしの「彼女」に拾われた猫の視点から、都会で生きる猫と女性の生活が淡々と描かれていく。 5分弱の短編ながら、街の風景や「彼女」の部屋に見られるリアルで写実的な描写や、モノローグやインサートを多用する演出スタイルなど、その後の新海作品に通じる要素が凝縮されており、新海作品の“原点”として評価されている。 そんな作品を原作として、俊英スタッフ陣が新たなテレビアニメーションとして手掛けたのが「彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 完全…