塩野瑛久、来世に生まれ変わりたいものは「イヌか、人間」<Interview>

性をこじらせた今どき男女の赤裸々な日常を描く、内田理央主演のドラマパラビ「来世ではちゃんとします」(毎週水曜夜1:35-2:05、テレビ東京ほか)に、塩野瑛久が出演している。 本ドラマは、いつまちゃんの同名漫画を実写化したラブコメディー。塩野は、桃江(内田)の本命・Aくんを演じる。 今回、「WEBザテレビジョン」では塩野にインタビューを行い、ドラマの魅力や撮影現場の様子などを語ってもらった。 ■ Aくんの中で愛せるポイントは、はっきりズバッと真実を言えるところ ――台本を読んだ感想はいかがでしたか? 攻めている内容で、放送できるのかなと思いました。映画かと錯覚するくらいでした。 ――演じる上で大変だったことはありますか? とりあえず、裸が寒かったです(笑)。僕がAくんの中で愛せるポイントは、はっきりズバッと真実を言えるところです。そこが「俺、彼女できたから」という第1話のセリフに詰まっていると思います。 そのセリフには、ある意味執着しないというところも含まれていると思っていて、ちゃんと大切にするし、大事な存在ではある。 でも、別にそこが失われたからといって、自分という人間が揺らぐとかそ…