『筋肉体操』の庭師・村雨辰剛が本人役で高橋克典と共演

『筋肉体操』の庭師・村雨辰剛が本人役で高橋克典と共演

 『みんなで筋肉体操』(NHK)で注目を集めたスウェーデン出身の庭師・村雨辰剛が、高橋克典主演のテレビ朝日系ドラマスペシャル『庶務行員・多加賀主水4』(2月16日(日)後9・00)に本人役で出演する。  江上剛の同名小説が原作で、銀行の“雑用係”である庶務行員・多加賀主水(高橋)の活躍を描く痛快ミステリーの第4弾。今作では、主水のトレードマークの“狐の面”をつけた男による連続放火事件が発生。主水が相棒役の同僚・生野香織(夏菜)と協力して、男の正体と背後に隠された黒い策略に迫る。  村雨はドラマ、出演の経験はあるが、本人役は初めて。劇中では、日本で庭師修業を始めた時の兄弟子が主水だったという設定。自前の半纏をまとって「主水さーん!」と手を振りながら爽やかに登場するシーンや、放火された家の生け垣の再生作業に主水と手際よく取り掛かるシーンなどを熱演した。  村雨は、2017年に高橋が司会を務める『ワタシが日本に住む理由』(BSジャパン)にゲスト出演しており、今回がドラマ初共演。「高橋克典さんには実際自分の兄弟子のような頼もしさ、自信と安心感があり、一緒にお庭作業をしたくなりました」と撮影を振…