「状況劇場」のレジェンド・麿赤兒と大久保鷹が50年ぶり共演!『パパがも一度恋をした』で実現

「状況劇場」のレジェンド・麿赤兒と大久保鷹が50年ぶり共演!『パパがも一度恋をした』で実現

 2月22日に放送されたオトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)の第4話で、唐十郎率いる劇団「状況劇場」の全盛期を支えた二大看板俳優・麿赤兒と大久保鷹の共演が実現した。  「状況劇場」は、1960年代から70年代、既存の商業演劇から逸脱した斬新な作家性と、社会の激動を反映した同時代性によって、若者から熱狂的な支持を得た“アングラ演劇”ムーブメントの中心にいた劇団。根津甚八、小林薫、佐野史郎、渡辺いっけいら、多くの名優を輩出した。その状況劇場の全盛期を支えた二大看板俳優が麿赤兒と大久保鷹。共演は、1969年大島渚監督の映画「新宿泥棒日記」以来となる。  大久保が演じるのは、タロスケ(麿)の従兄弟で、焼き鳥屋を営む・菊三。第4話では、菊三の営む焼き鳥店に吾郎(小澤征悦)たちが訪れ、タロスケと菊三の息の合ったセリフの応酬も。  撮影現場では、麿が演技する姿をモニターで見ていた大久保が「やっぱりこいつの表情はいいんだよな」とスタッフと談笑する姿も見られたという。そんな2人が、共演の感想や、ドラマについて語った。 <麿赤兒・大久保鷹 コメント> ◆お仕事以外でお会いするのは…。 大…