沢村一樹 「“井沢範人”という役には、なかなか巡り合うことができない」

3月16日(月)に最終回を迎える、フジテレビ月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の撮影が完了した。 オールアップに際して、主演の沢村一樹は、今作同様に主演を務めた前作(2018年7月クール)を含め、「自分としても“井沢範人”という役には、この仕事をやっている中でも、なかなか巡り合うことができないという思いです」と振り返った。 前回放送(3月9日)の第10話で、テロ計画の黒幕が篠田浩輝(高杉真宙)だと分かり、物語はいよいよクライマックスへ。井沢範人(沢村一樹)、山内徹(横山裕)、小田切唯(本田翼)、吉岡拓海(森永悠希)、加賀美聡介(柄本明)らミハンメンバーは、篠田の暴走を止めることができるのか?そして、井沢と篠田が対峙した時、一体何が起こるのかに注目が集まる。 <沢村一樹 コメント> ミハンチームが始まって、2年半以上がたちます。横山さん、本田さんとは前作から一緒にやってきました。そして、今回の続編では水野美紀さんら新メンバーにご参加いただいた中、(前作の)柄本時生さんからバトンタッチのような形で、お父さんの柄本明さんに加わっていただくなど、面白い巡り合わせもありました(笑)。 自…