『10の秘密』圭太(向井理)と由貴子(仲間由紀恵)の闘いが決着!全てをつなぐ最後の秘密とは…

『10の秘密』圭太(向井理)と由貴子(仲間由紀恵)の闘いが決着!全てをつなぐ最後の秘密とは…

 3月17日(火)に最終回を迎えるドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)に出演する向井理と仲間由紀恵が、約4か月に渡る撮影を振り返った。  本作は“秘密”のベールに包まれた人間の欲望が暴かれるオリジナルサスペンス。第9話(3月10日放送)では、小型船の爆発に巻き込まれて死亡したと考えられていた由貴子(仲間由紀恵)の生存が確認され、翼(松村北斗)の母を死に追いやったのは帝東建設社長・長沼(佐野史郎)だったことが発覚。試行錯誤の末、圭太(向井理)、翼、竜二(渡部篤郎)は、ついに長沼から翼の母殺害の証拠となる自供を入手した。  最終回で、翼は長沼が隠し続けてきた殺人の“秘密”を償わせることができるのか。10年の時を経て全てがつながり、最後の秘密がついに明らかになる。  11月から撮影が始まり約4か月。これまでの撮影の中で大変だったシーンについて向井は、第7話(2月25日放送)で由貴子のアジトに潜入したシーンと回答。撮影日が向井の誕生日だったこともあって、拘束され、殴られ、顔に催涙スプレーを吹きかけられるという三重苦に「一生忘れないですね、この恨み(笑)。そこが肉体的には大変でした」と振り返った…