生きることを丁寧に描いた医療ドラマという点で名作の中に堂々と並ぶ一作になった

完全にラブストーリーじゃん!! 『アライブ』って、医療ドラマじゃなくて、ラブストーリーだったんですね!? だってラブストーリーといえば、ずっと気になっていた佐倉さん(小川紗良)と結城先生(清原翔)の甘酸っぱい恋物語の結末ですよ。 だけどね、おじさんの僕はね、ちょっとイラっとしちゃったんだよね。だってね、おじさんはね、ずっと佐倉さんと結城先生を、応援してたし、見守ってきたけどもね、決して、結ばれて欲しいとまではね、思ってなかったんだよ?そりゃあ、佐倉さんには幸せになってもらいたいし、結城先生もすっごく素敵で優秀な男前だから、お似合いのカップルだよな…なんて思ってたけどもさ、いざ付き合うというところをさ、明確に見せつけられるとさ、おじさんには、ちょっと、まぶしすぎてさ、なんて言うか…辛い。 しかも、結ばれる瞬間が、 佐倉さん「もう消化器外科の先生だよね」 結城先生「うん」 佐倉先生「じゃあ、私は、結城先生の患者じゃないよね…」 結城先生「…(手を差し伸べる)」 二人は手をつなぎ笑顔で歩いていく… くーッ!まぶしい!おじさんにはまぶしすぎる!ちょっと奇声出ちゃったよね。結城先生が手を伸ばした…