広瀬すずが不満をシャウト!「勝手にキャベツにドレッシングかけるんじゃね!」

広瀬すずがコメディに初挑戦した映画「一度死んでみた」が3月20日(金)に公開。その初日、本作に登場するデスメタルバンド「魂ズ」のライブ名“ミサ”にちなみ、「公開初日記念ミサ」が東京コンベンションホールで開催された。 本イベントには、広瀬、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、木村多江、浜崎慎治監督らのキャスト陣が登場。劇中、広瀬演じる七瀬が世の中への不満を“ミサ”と称するライブでシャウトすることから、日々の不満をシャウトした。 本作はいまだ反抗期こじらせ中の女子大生・七瀬(広瀬すず)が、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態になってしまった大嫌いな父親・計(はかる/堤真一)を、生き返る前に火葬されるピンチから救うべく、計の秘書で存在感ゼロのゴースト社員・松岡(吉沢亮)と共に奔走するハートフルコメディ。 2018年秋に撮影を行い、そこからおよそ 1年半の期間を経て、ついに公開初日を迎えた。 イベントでは、“S(死んだ)・F(ふり)コメディ”というキャッチコピーにちなみ、思わず死んだふりをしたくなるほど恥ずかしかったエピソードが語られた。広瀬は小学生の頃、みんなの憧れの先輩の前…