山本舞香“アスカ”、賀来賢人“浩史”に「理解なんかされなくたっていい!」 すれ違う2人──<死にたい夜にかぎって>

賀来賢人が主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「死にたい夜にかぎって」第5話が、MBSでは3月22日(日) 夜1:15-1:45、 TBSでは、3月24日(火) 夜1:30-2:00で放送となる。 同作は、原作者・爪切男氏本人の実体験エピソードを書いた同名小説を実写ドラマ化したもの。幼くして母に捨てられた主人公・小野浩史(賀来)が、さまざまな女性たちとの出会いを通じ、ときにぶつかり合い、たまに逃げたりしながら、少しずつ笑顔を取り戻していく、悲しくもユーモアあふれる物語だ。 ■ 第5話は── 作曲活動に精を出すアスカ(山本舞香)は、ロックやフォークなど色々なジャンルの曲を作り続けていた。昼夜問わず、曲が仕上がるたびに感想を求められる浩史(賀来賢人)は、アスカを褒めながらも、内心どの曲も“支離滅裂”に思え、全く理解できずにいた。 ラッパーの部下達にも曲を聞かせたところ、誰一人として彼女の曲を褒める者はいなかった。部下から思っていることを伝えるべきだと強く促され、一大決心をした浩史は、アスカに正直な気持ちをぶつけるのだがー。 ■ “1分間の恋人”紺野さんと浩史のショートストーリーが限定公開…