食事も金魚釣りも楽しめる!本郷の喫茶店「金魚坂」をご紹介!『純喫茶に恋をして』より

現在、CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送・配信されているグルメガイド的オリジナルドラマ『純喫茶に恋をして』。 売れない漫画家の烏山純平(戸塚純貴)が自らの才能の枯渇に愕然とする中、毎度、何かに導かれるように迷い込む純喫茶。本作は、そこで起こる出来事から妄想を膨らませ、やがて創作意欲を取り戻していく純平の姿を描く。 第7話の舞台となったのは、東京大学のキャンパスがあることでも知られ、かつて文豪が数多く住んでいたアカデミックな街・本郷の喫茶店「金魚坂」だ。 吹き抜けで広々とした店内には、「金魚坂」の名の通り、金魚モチーフのコーヒーカップや絵画、紙ちょうちんなど、いたるところに金魚グッズが。 「写真もいちばん大きいし」と、迷うことなく金魚坂のビーフ黒カレーを注文した純平。値段もロクに確認せずに注文してしまったが、実はこの黒カレー、飲み物付きで2000円と結構お高め。その価格に少々怯みつつ、「けど、今更やめますって言うのはダサすぎる」と、そのまま注文する。 そしてセットのドリンクを選ぶ時にも「東方美人」を「東北美人」と言い間違えるミス。しかも、セットでつ…