ついに多恵子との別れの時が…『パパ恋』最終回あらすじ

ついに多恵子との別れの時が…『パパ恋』最終回あらすじ

 小澤征悦主演のオトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)が3月21日(土)の放送で最終回を迎える。  本作は、阿部潤の同名コミックを原作に、少しずつ再生されていく家族の絆をハートフルに描くヒューマンラブコメディ。最愛の妻が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもっていた山下吾郎(小澤征悦)の前に、突如現れた不審な中年男(塚地武雅)。その正体は、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた妻・多恵子(本上まなみ)だった。人は見た目か、中身か…。永遠の命題が究極の純愛物語として描かれる。  最終回「おっさんフォーエバー!後編」は、塚地武雅演じるおっさん多恵子の外身のおっさん・川上辰夫のストーリーを軸に物語が展開。辰夫の愛娘・川上ユカリ役で阿部純子が出演するほか、吾郎を嫉妬させた黒木啓司演じるイケメンコーチや、全話出演の鈴木拓らも集結する。 <最終回・第8話(3月21日放送)あらすじ> おっさん多恵子(塚地武雅)の中にいる多恵子(本上まなみ)が天国に戻るまであとわずか。そんな中、おっさん多恵子の外身の男・川上辰夫(塚地武雅/二役)が詐欺容疑で指名…