『テセウスの船』竹内涼真&鈴木亮平、最終回に自信「まさに集大成」「驚かせる準備はできています」

『テセウスの船』竹内涼真&鈴木亮平、最終回に自信「まさに集大成」「驚かせる準備はできています」

 日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)に出演する竹内涼真と鈴木亮平が父子そろってクランクアップし、約4か月に及ぶ撮影がオールアップを迎えた。  日曜劇場初主演作で主人公の田村心を演じた竹内は「1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます」とコメント。  さらに「最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。家族の愛、そして父さんとの絆が全て詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけるとうれしいです。最後までぜひご覧ください」と、最終回に自信を見せた。  息子・心と共に家族のため事件を阻止しようと奮闘する父親・佐野文吾を演じた鈴木は「こんなに反響のあるドラマに出させていただき、本当にテレビドラマの力はすごいんだなっていうのをあらためて思い知りました」と語り、「我々キャスト陣を引っ張ってくれた主役・竹内涼真!責任感の強い男だからいろんな思いを内に秘めてやってきたと思いますが俺からは一言、よくやった!」…