松雪泰子、映画「甘いお酒でうがい」でふた回り年下男子との恋

4月10日公開される映画「甘いお酒でうがい」の大ヒット祈願イベントが3月24日、東京都内で行われ、主演の松雪泰子をはじめ、黒木華、清水尋也が登壇した。 映画「甘いお酒でうがい」ヒット祈願の鏡割り(左から)清水尋也、松雪泰子、黒木華 原作は、2014年にキングオブコントで優勝したシソンヌ・じろうがネタの中で長年演じてきたキャラクター、川嶋佳子(かわしま・よしこ)が日記を書いたら…という設定で、じろう自身が執筆した、佳子の日常を描いた同名の日記小説だ。 本作では、じろう自身が脚本を手掛け、ちょっぴり後ろ向きだけどポジティブに生きる、40代独身女性の佳子を松雪が演じる。佳子が日常の中で最も幸せな時間を過ごせる後輩の同僚、若林ちゃんを演じるのは黒木。そして、佳子よりもふた回り年下の恋人、岡本くんを清水が演じている。 松雪泰子 今回のオファーを受けた時の感想を聞かれた松雪は、「まさか自分にそういうお話をいただけるとは思ってもいませんでした。すごく、じろうさんの言葉が美しくて、詩的でユーモアがあって可愛らしい。いい行間があることで、イマジネーションが広がっていく、(脚本を)読んでいくだけで、ストー…