窪田正孝、朝ドラは「“プレッシャー”と“ワクワク”でいっぱい」<「エール」インタビュー>

3月30日(月)スタートの連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で主演を務める窪田正孝にインタビュー。2019年9月より撮影に臨んでいる窪田が、舞台裏や作品に込める思いなどを語った。 本作は“朝ドラ”としては約6年ぶりに男性が主人公の作品で、独学で音楽の才能を開花させていく作曲家・古山裕一(窪田)と、妻で声楽家の音(二階堂ふみ)の人生を描くストーリーだ。 全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」や「阪神タイガースの歌」通称“六甲おろし”などを手掛けた、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手の金子(きんこ)氏がモデルになっている。 ■ プレッシャーとワクワクする心でいっぱいでした ――主演に決まったときのお気持ちを教えてください。 僕の家族や親戚は朝ドラと大河ドラマを欠かさず見ているので、この作品が決まったときにすごく喜んでくれまして、プレッシャーとワクワクする心でいっぱいでした。 だから、自分の家族や親戚を喜ばせたいという気持ちになりましたし、それができなければたくさんの視聴者の方を喜ばせることもできないだろうなとも思いま…