新米パパを演じる小日向文世「必死に子育てする姿を好意的に見てもらえればいいな」

NHK BSプレミアムで4月5日(日)から「70才、初めて産みますセブンティウイザン。」(毎週日曜夜10:00-10:50)が放送される。 タイム涼介による漫画「セブンティウイザン 70才の初産」、「セブンティドリームズ 70才からの希望」のドラマ化で、自然妊娠による超高齢出産に挑む夫婦の姿を描く同作。 定年を迎えた65歳のサラリーマン・朝一を小日向文世が、70歳で妊娠する夕子を竹下景子が演じる。 放送を控え、小日向と竹下がコメントを寄せた。 小日向は、「収録している間、ぼくと竹下さん2人の掛け合いがとてもいい、と監督が言ってくれていたのですが、実際にできあがった映像を見て、2人の空気感が自然に流れていたので、ぼく自身もホッとしました」と作品に自信を見せる。 竹下は、「収録では娘のみらいを演じるために、さまざまな年齢の子どもたちが現場に来てくれましたが、みんな本当にかわいくて、収録が終わってすぐのころは『みらいちゃんロス』になってしまったほどです(笑)」とエピソードを明かした。 ■ 江月朝一役・小日向文世コメント このドラマの企画書をいただいて、まずは原作の漫画を読みました。これを実写…