実はかなり深い!!『隕石家族』の“哲学”を感じるセリフでプレイバック③

羽田美智子が主演するフジテレビ系オトナの土ドラ『隕石家族』(原作・脚本:小松江里子)は、巨大隕石の衝突が迫った東京を舞台に、壮大なメッセージをコミカルに描くスペクタクルホームドラマ。 突然の純愛宣言&家出騒動後も、キャプテンこと高校の同級生・片瀬(中村俊介)との純愛関係を密かに続ける主婦・久美子(羽田)。それを知るのは、次女の結月(北香那)とその彼氏・翔太(中尾暢樹)だけ。 第2話では、夫・和彦(天野ひろゆき)が趣味を通じて知り合った片瀬と親交を深める様子を翔太が目撃。「そのこと(2人を見たこと)、誰にも言ってないだろうね」と翔太に念押しする和彦の真意を、多くの視聴者がはかりかねた。 和彦は、自分と片瀬の密会?について翔太に口止めする セリフでプレイバック②はこちら! 第3話のキーパーソン泉里香インタビューはこちら! 4月25日(土)放送の第3話も、SNSが思わずハッとさせられた、“哲学”を感じるセリフ&シーンをプレイバックする。 <ハッとさせられた深いセリフ①> 「“いい人”って、いい人なのかな」(by店長) 片瀬から「家族を捨てて、自分のもとに来てほしい」と告げられていた久美子は、…