実はかなり深い!!『隕石家族』の“哲学”を感じるセリフでプレイバック④

羽田美智子が主演するフジテレビ系オトナの土ドラ『隕石家族』(原作・脚本:小松江里子)は、巨大隕石の衝突が迫った東京を舞台に、壮大なメッセージをコミカルに描くスペクタクルホームドラマ。 巨大隕石の衝突を前に、自分に正直に生き始めた門倉家の5人。主婦の久美子(羽田)は、高校の同級生・片瀬(中村俊介)との“純愛”と家庭の両立を次女・結月(北香那)に宣言し、長女の美咲(泉里香)は、中学時代の恩師で教師仲間の森山(遼河はるひ)への思慕を募らせていた。 第3話では、夫・和彦(天野ひろゆき)が、久美子の純愛相手である片瀬との親交をより深め、その真意がつかめないことにネットはやきもきした。 5月2日(土)放送の第4話では、ついに和彦が片瀬に対する感情を吐露。衝撃に次ぐ衝撃の展開を、SNSが思わずハッとさせられた、“哲学”を感じるセリフでプレイバックする。 <ハッとさせられた深いセリフ①> 「愛の裏返しは、憎しみではなく無関心。希望の裏返しは、絶望ではなく虚無感ってことか」(by店長) 3話のラストで大きな揺れと停電、電波障害などに見舞われた東京。その原因は、わずか直径80cm程度の小粒隕石の落下だった…