「エール」東京編に出演中! 若き演技派・加弥乃に注目!

昭和の名作曲家・古関裕而と妻をモデルに、二人三脚の人生を描く連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)が東京編に突入した! 音楽家の道を目指す主人公・古山裕一(窪田正孝)と、歌手になる夢を抱くヒロイン・関内音(二階堂ふみ)が互いに結婚の意思を固め、東京での新生活がスタートしている。 この東京編では、多くの新キャラクターが登場し、裕一と音、それぞれが夢への第一歩を踏み出すのが見どころ。裕一がプロの作曲家として最初の壁にぶつかる舞台となる「コロンブスレコード」では、古田新太が演じるディレクター・廿日市(はつかいち)誉や、RADWIMPSの野田洋次郎が演じる新進作曲家・木枯正人ら、個性豊かな面々がそろう。そんななか、ひときわ存在感を放っているのが、廿日市の秘書・杉山あかねを演じる女優・加弥乃だ。 杉山は、昭和初期でありながら、ヒット曲を量産するレコード会社の秘書という人気の仕事に就く、言わば先進的な“職業婦人”。そのうえ、楽譜を見るだけで曲の良し悪しを判断できるほどの音楽的見識も備えている、というキャラクターだ。才色兼備な都会の…