実はかなり深い!!『隕石家族』の“哲学”を感じるセリフでプレイバック⑤

羽田美智子が主演するフジテレビ系オトナの土ドラ『隕石家族』(原作・脚本:小松江里子)は、巨大隕石の衝突が迫った東京を舞台に、壮大なメッセージをコミカルに描くスペクタクルホームドラマ。 巨大隕石の衝突を前に、自分に正直に生き始めた門倉家の5人。主婦の久美子(羽田)は、高校の同級生・片瀬(中村俊介)との“純愛”と家庭の両立を次女・結月(北香那)に宣言し、長女の美咲(泉里香)は、性別を超えて慕う森山(遼河はるひ)を追って田舎へ疎開。 第4話では、夫・和彦(天野ひろゆき)が、趣味を通じて親密になった片瀬に恋してしまったことを告白。その瞬間、隕石が向きを変え、地球への衝突が回避されるという衝撃の展開にネットは騒然となった。 5月9日(土)放送の第5話では、突如現実に引き戻された人々が“人生のリセット”にとりかかり――。波乱だらけの展開を、SNSが思わずハッとさせられた、“哲学”を感じるセリフでプレイバックする。 <ハッとさせられた深いセリフ①> 「隕石がずれたからって、前と同じ自分に戻るなんてできないの。やっと見つけた生き方なんだもの」(by久美子) 地球滅亡が回避され、急速に日常を取り戻しつつ…