<鍵のかかった部屋 特別編>大野智“榎本”は戸田恵梨香“純子”と共に「練炭自殺」の謎を解く!

5月18日(月)に、大野智主演のドラマ「鍵のかかった部屋」(2012年、フジテレビ系)の特別編が放送される。今回は、放送まで間近に迫った特別編のストーリーを紹介する。 同作は、大野演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件の謎を解くミステリー。 大野が“月9”初主演を飾った作品で、世帯全話平均視聴率16.0%(全11話)を記録し、嵐が主演の歴代“月9”ドラマで最高視聴率をマークした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 ■ 特別編#2(5月18日放送)のあらすじ 榎本径(大野智)は、会田愛一郎(中村獅童)を連れ、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)を訪ねてきた。 おいの大樹が自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡し自殺とされたが、会田は大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないという。 大樹が死亡した日、会田は、兄妹の継父で、中学校の科学教師・高澤(高嶋政宏)からの連絡で高澤家にやって来た。大樹の部屋の前では美樹がドアをたたいていたが、反応がない。 そこで、高澤が電動ドリルでドアノブの上に穴を開けた。その穴から会…