<美食探偵>“感染対策”の異例シーンに大反響!中村倫也×小芝風花の演技が「すごいものを見た…」と話題に

中村倫也主演のドラマ「美食探偵 明智五郎」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第6話が5月17日(日)に放送され、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて撮影されたラストシーンが視聴者に話題となり、「#美食探偵」はTwitterのトレンド1位となった。(以下、ネタバレが含まれます) ■ 明智とマリアが炎に包まれて燃えるようなキス! 本作は「東京タラレバ娘」「海月姫」「偽装不倫」などを手掛けた東村アキコによる初のサスペンス漫画「美食探偵―明智五郎―」をドラマ化した作品。 第6話では私立探偵の明智(中村倫也)が、実家の百貨店で長年働く役員・伊達(小市慢太郎)から毒殺されそうになり、挙句の果てには放火した建物の中で炎に包まれ、大ピンチに陥った。自分の命を顧みず、明智を救ったのは殺人鬼のマリア(小池栄子)。 明智に淡い恋心を抱く苺(小芝風花)は、燃え盛る炎の中で口づけを交わす明智とマリアのただならぬ関係に気付き、涙を流したのだった。 ■ 視聴者に「すごいものを見た」と言わせたラストシーン マリアの明智に対する愛の大きさに気付いてしまった苺は、「あの人には全然かなわないって思い知りま…