終活に付き合うレンタルさん(増田貴久)が、“最期”に依頼されたことは?<レンタルなんもしない人>

5月20日(水)、NEWS増田貴久が主演を務めるドラマ「レンタルなんもしない人」(毎週水曜深夜0:12-0:52、テレビ東京系ほか)の第7話が放送される。 同ドラマは、2018年6月Twitter上に突如現れた、1人分の存在だけが必要なシーンで利用できるサービスを映像化。ごく簡単な受け答え以外は何もしないが、依頼者の心に寄り添う“レンタルさん”を増田が演じる。 また、レンタルさんの妻・沙紀を比嘉愛未、レンタルさんアンチの会社員・神林を葉山奨之、古舘寛治が謎のホームレス・金田役に扮(ふん)する。 ■ 第7話あらすじ 「レンタルなんもしない人」というサービスをする森山将太(通称レンタルさん)の元に、73歳の大槻(西岡徳馬)から「葬儀の生前予約に同行してほしい」と依頼される。 葬儀場に着くとレンタルさんは、“錬太(レンタ)”という長男のふりまで頼まれる。葬式は人生の集大成、納得のいくものにしたいと二人で棺に入り、プランを検討する。 やがて大槻は自身の身の上話を始め、意外なお願いをする…。 ※西岡徳馬の「徳」は旧字体が正式表記