ブラザートム「アドリブを全部返す」北香那を絶賛!「役者でいてほしい」

5月23日(土)23時45分より、フジテレビ系オトナの土ドラ『隕石家族』第7話が放送される。 最終回まで、残すところあと2話。第6話では、大資産家である翔太(中尾暢樹)の父の遺言で、翔太と結月(北香那)の火星移住計画が進んでいることが発覚。 それを結月が拒んだことで2人が揉め、さらには家族内も揉めるなか、和彦(天野ひろゆき)が久美子(羽田美智子)の純愛相手・片瀬(中村俊介)を連れて帰宅し同居することに…そのぶっ飛んだ展開にSNSも騒然となった。 隕石接近で世の中も門倉家もバタつくなか「飄々(ひょうひょう)として年齢不詳」「世の中のパニックをどこか楽しんでいる」キャラクターとして、カフェ「イスカンダル」店長・古代鉄郎を演じている、ブラザートムに話を聞いた。 <ブラザートム インタビュー> 中央から)小鳥遊香(今枝桜)、古代(ブラザートム) ――今回の店長役は、ご本人と近い部分はありますか? 全く違いますね。僕ほど神経質な男もいないので、芝居を作るのが大変でした(笑)。僕、きっと日本一、芝居で「店のマスター」をやっていると思います。 監督から「本当に好きなことをやっていい」と言われたのが久…