<美食探偵>林檎の殺人に手を染めるに至った悲しい理由が“特別編”で明らかに

中村倫也主演ドラマ「美食探偵 明智五郎」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)では、5月24日(日)より3週にわたり特別編を放送。24日の第一弾では、地上波未放送のオリジナルストーリ―「林檎の少女時代編」が放送される。 ■ 志田未来の演技に大きな反響 4月放送の第1話、第2話では、林檎こと古川茜を演じる志田未来の演技に大きな反響があった。 林檎は、りんご農家の純朴な一人娘で、大学進学で上京した彼氏の浮気に悩み、インターネットで相談したところ、マグダラのマリア(小池栄子)に目を付けられ、浮気相手の殺人を依頼することになった。 第2話のクライマックスでは、真相を迫る私立探偵・明智五郎(中村倫也)に対し、茜という自分の名前がついたりんぐで作ったジャムで恋人が命を落とした運命のいたずらに「愛していたから殺した」と語る。 しかし、傷がついてもおいしさの変わらないりんごに、孫と同じ名前をつけた祖父(渡辺哲)の思いを知り、涙を流す。 その圧巻の芝居に、放送終了後にはSNSは「志田未来ちゃんの演技はほんとに引き込まれる」「志田未来迫真の演技に涙」「志田未来ちゃんの演技にボロ泣きする2話でし…