岸谷五朗ら出演ドラマ「天 天和通りの快男児」の続編決定、赤木しげるの最期描く

福本伸行原作、岸谷五朗主演ドラマ「天 天和通りの快男児」(2018年、テレビ東京ほか)の特別編「天 赤木しげる葬式編」の放送が決定した。 「天 天和通りの快男児」はギャンブル漫画の第一人者・福本の人気マージャン漫画を実写化したもの。原作の独特のビジュアルや空気感を忠実に再現し、勝負師たちの鬼気迫る対決を描いた。 「天 赤木しげる葬式編」は前作の続編に当たり、出演者はレギュラーキャストが続投。無類の勝負強さと強い意志を持つ博徒・天貴史を岸谷が、麻雀の代打ちとして生きると決めた井川ひろゆきを古川雄輝が、病に侵されその最後を自ら悟る“雀神”赤木しげるを吉田栄作が演じる。 今回はタイトル通り、吉田演じる赤木の最期を描く物語。ファンの間で語り継がれる伝説のラストや数々の名言を、吉田がどのように演じるのかに注目が集まる。 地上波では2019年末に放送。動画配信サービス・Paraviでは地上波に先駆け、完全版を11月11日(月)から配信する。 ■ 岸谷五朗コメント ――続編の制作が決まった時の感想 赤木の死というのは「天」の作品の中でも特別だと思います。角度を変えて「天」の1巻から見ると原作の福本先…