小池徹平“ゲス不倫男”役で話題!“残念イケメン”ポジション確立 契機は「あまちゃん」ヒロシ

6月25日(木)に放送再開する新川優愛主演ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)。同作で衝撃のヨゴレっぷりを披露し注目を集めているのが、主人公・爽(新川)の夫・一真を演じる小池徹平だ。さわやかでスイートなルックスとは裏腹に、徹底的な“ゲス不倫男”を演じドラマを盛り上げている。連続テレビ小説「あまちゃん」で演じたヒロシを契機に、今や“残念イケメン”役のポジションを確立した小池のこれまでを振り返る。(「ギルティ」3話までののネタバレが含まれます) ■ 「しっかりドロにまみれております(笑)」 爽の新婚夫・一真は広告代理店勤務のエリート。イケメンで爽の仕事への理解もあり、家事の分担も率先してやる、優しくて完璧な夫だった。 だが、その一方で爽の友人・瑠衣(中村ゆりか)と不倫関係にあることが初回で明かされると、爽に平気で嘘をつき瑠衣との関係を楽しむ“裏の顔”が次々とあらわに。 瑠衣のマンションで、さらには夫婦のマンションでも瑠衣と求め合い、爽に浮気を疑われても「さぁちゃんどうかしてるよ。浮気なんてするわけないじゃん」と平気で嘘をつき、逃げ場がなく…