『やまとなでしこ』はなぜ“ラブコメの最高傑作”に?ドラマ通ライター<信子と庸平>の本音分析!

2000年に放送されるや、主演・松嶋菜々子演じる“金持ち”に執着する高飛車キャラの桜子と、堤真一演じる小さな鮮魚店を営む心やさしい欧介とのラブストーリーで大ヒットとなったフジテレビの月9ドラマ『やまとなでしこ』。 このたび、全11話のドラマを前編(第一夜)・後編(第二夜)に再編集した『20周年特別編』の放送が実現し、注目を集めている。 7月6日(月)に第一夜がオンエアされると、リアルタイムで見ていた視聴者はもちろん、当時を知らない世代からも「松嶋菜々子の美しさに圧倒された」「初めて見たけど、本当に面白い!」「池の中でのキスシーンがきれいすぎる」「20年前?全然古くない」といった感想がネット上をかけめぐった。 最初のデートはお台場だった そこでフジテレビュー!!では、13日(月)放送の第二夜を前に、ドラマ好きライターの2人に、『やまとなでしこ』を語りつくしてもらう対談を企画。ラブコメの最高傑作と名高い作品の魅力はどこにあるのか、当時、バリバリの編集者だったという信子(現在アラフィフ)、高校生だったという庸平(現在37歳)のコンビが、忖度なしで語る。 <信子&庸平のドラマ放談『やまとなでし…