<BG>“今までにない戦いの日々”の中、撮影を終えた木村拓哉「どうか最終回、僕らの160%を受け取ってほしい」

木村拓哉が主演を務める木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系※30日は夜9:00-10:14)が、7月30日(木)の放送で最終回を迎える。 本作は、丸腰の状態で“命の盾”となり、クライアントを護る民間ボディーガードの生きざまと戦いを描くシリーズ第2弾としてスタート。 今回は、新型コロナウィルスの感染拡大による自粛期間には撮影の一時中断があるなど、木村も初めて経験する大きな壁が立ちはだかった新シリーズとなった。 そんな中、ぐっと歯を食いしばって戦い続けてきた木村が、撮影を終えた今、撮影を続ける中で感じていたことや、視聴者に対する素直な気持ちなどを語った。 ■ “今までにない戦いの日々”でした ――新シリーズも、無事にクランクアップしましたね。 出演者もスタッフも含め、現場にいる人間から誰か一人でもコロナの感染者が出てしまったら、撮影もストップしてしまう…。そういう状況の中、“何としてでも最後まで無事に撮影を続けなければいけない”のが、今回の現場だったと思います。 全7話に縮小されたことをお知らせしただけで、「えーっ!?」と残念がってくださった視聴者の…