木村拓哉「今の自分たちにできることは、160%やり尽くした」『BG』の撮影を終え語った“今の思い”

木村拓哉「今の自分たちにできることは、160%やり尽くした」『BG』の撮影を終え語った“今の思い”

丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描く、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』。 7月30日(木)、怒涛の展開を繰り広げてきた新シリーズがついに最終回(拡大スペシャル)を迎える。 新型コロナウイルスの感染拡大による自粛期間には撮影が一時中断するなど、木村もはじめて経験する大きな壁が立ちはだかった新シリーズ。 そんななか、ぐっと歯を食いしばって戦い続けてきた木村が、撮影を続けるなかで感じていたこと、視聴者に対する素直な気持ちなど、“今の思い”を語った。 ◆「今の自分たちにできることは、160%やり尽くした」 ーー新シリーズも、無事にクランクアップしましたね。 出演者もスタッフも含め、現場にいる人間から誰かひとりでもコロナの感染者が出てしまったら、撮影もストップしてしまう…。 そういう状況のなか、“何としてでも最後まで無事に撮影を続けなければいけない”のが、今回の現場だったと思います。全7話に縮小されたことをお知らせしただけで、「えーっ!?」と残念がってくださった視聴者の皆さんに対して、撮影が再びストップすること…