成田凌「いい加減にしろよ!」の迫力にゾクッ! “トローチの穴”トリビアも話題<アンサング・シンデレラ>

石原さとみが主演を務める「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第3話が7月30日に放送された。 成田凌演じる小野塚の役どころが「ドラッグストア勤務の薬剤師」であることが明らかに。主人公・みどり(石原)と小野塚は行きつけの中華料理店・娘娘亭でよく会う顔見知りの間柄だった。(以下、ネタばれが含まれます) ■ “号泣”を呼ぶストーリー展開が魅力 今作は、「月刊コミックゼノン」で連載中の「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」(荒井ママレ/医療原案:富野浩充)が原作の医療ドラマで、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師・葵みどりが主人公。 放送中には「毎話、号泣してしまう」「アンサングシンデレラ見て元気もらった」などの声がSNSに広がるほどで、第3話も透析中の小学校教師・新田(浅利陽介)の闘病と日常を描いたメインストーリーで涙を流した人も多いようだ。 小野塚(成田)の正体は、搬送されてきた新田が持参した薬の数々を見たみどりが、ずさんな管理法に憤り、ドラッグストアへ乗り込んだために判明した。 ■ 理想論を語るみどりを小野塚が一喝! み…