藤森慎吾 演技のアドバイスは小栗旬から!?「気持ちの入れ方など真剣に答えてくださるので」

8月15日(土)23時40分より、フジテレビ系オトナの土ドラ『13(サーティーン)』第3話が放送される。 本作は、BBC人気作品のリメイクで、13年前に行方不明になった主人公百合亜(桜庭ななみ)が、13年後に突如家族の元に帰ってくるとことから始まるクライムサスペンス。 初回放送後は、セリフがほとんどない中で、恐怖や戸惑い、おびえなどを表現する桜庭の演技が話題を呼んだ。 百合亜を誘拐した犯人・黒川一樹を演じるのは、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)。トレードマークともいえる眼鏡を外し、バラエティで見せる“チャラ男”とは真逆のイメージで臨んでいる。 近年、ドラマや映画への出演が増えている藤森に、役柄についての思いや、撮影エピソードなどを聞いた。 <藤森慎吾 インタビュー> ――今回は、外で撮影をしていても、あまり藤森さんだと気づかれませんでしたね。 眼鏡を外しているからだと思いますが、全然、気づいてもらえないですね(笑)。このドラマを見て「藤森、眼鏡なくて新鮮だな」など言ってくださればありがたいです。そもそも僕の出演に、みなさん気づいてもらえるのか?「誰だ? あの犯人は?」と話題にしていただけ…