ブレイク寸前!次世代女優の永瀬莉子、田鍋梨々花、秋田汐梨が女子高生の“性”を描く意欲作で共演<「17.3 about a sex」インタビュー>

この秋、ABEMAのオリジナルドラマに禁断の一作が誕生する。その名も「17.3 about a sex」。これまで真摯に語られていなかったが、本当は気になる女子高生の性の話に切り込み、恋にセックスに悩みながらも”オトナ”へと踏み出していく女子3人を、雑誌「Seventeen(セブンティーン)」専属モデルとしても活躍する注目若手女優の永瀬莉子・18歳、田鍋梨々花・16歳、秋田汐梨・17歳が体当たりで演じていく。 ある日、彼氏に家デートに誘われた清野咲良(永瀬)は、世界の初体験平均年齢が17.3歳であることを知る。まさに自分たちの年齢であることを知った咲良は、ファミレスで仲良しの原紬(田鍋)と皆川祐奈(秋田)に「正直、どう思う?早くない?」と疑問を投げかける。このことをきっかけに、咲良は何も知らなかった“性”のことを勉強すると宣言するのだった。 まさに今、社会問題にもなっている“性教育”に正面から挑む「17.3 about a sex」に出演する永瀬、田鍋、秋田の3人に今回の作品について語ってもらった。 ――まず、今回の作品のテーマを聞いた時の感想を教えていただけますか? 田鍋梨々花「最初…