波瑠は「本当に頼りになる!」脚本家・大森美香、『未解決の女』最終回は「最後まで二転三転」

波瑠は「本当に頼りになる!」脚本家・大森美香、『未解決の女』最終回は「最後まで二転三転」

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査するミステリードラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。 15分拡大スペシャルで最終回を迎える同作。9月17日(木)の最終回オンエア前に、Season1から脚本を手がける大森美香氏を直撃し、『未解決の女』に対する思い入れや執筆での苦労、そして最終回の見どころなどを聞いた。 ーー大森さんはこれまで数多くの脚本を手がけられてきましたが、意外にも刑事ドラマを書かれたのは『未解決の女』がはじめて。ご苦労などはありましたか? 「刑事ドラマを書くことにはずっと憧れがあったんです。ただ、私には事件を思い付く力があまりないので、ムリだろうなと思っておりまして…(笑)。 そんななか、『未解決の女』に携わることになったのですが、この作品は基本的に「過去の事件」と「現在の事件」が存在する上に、「文字」の要素も加わってきます。しかも、麻見和史先生がお書きになった原作に出てくる事件は「未解決事件」ではないので、それをどう未解決と…