薬剤師ドラマ「アンサング・シンデレラ」を支える“名脇役女優”の存在

石原さとみ主演のドラマ、木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」。同枠では「グッド・ドクター」以来2年ぶりの視聴率二桁発進、初回の見逃し配信でもフジテレビ歴代1位となるなど好スタートを切った。その後視聴率としては大きく伸びることができていない本作だが、主人公の脇を固める女優、ゲスト出演の女優たちの熱演に「かっこいい」「演技力にぞくっとした」といった声が集まっている。 ■ ストーリーを支える“名脇役女優”たち 病院内にある薬剤部で、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いた荒井ママレの漫画が原作。 “アンサング”とは「褒められない」という意味。病院薬剤師たちは、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する、その女性薬剤師がヒロイン(=シンデレラ)の作品だ。 日本の連続ドラマ史上初めて病院薬剤師にスポットが当てられるということでも放送前から話題になっていた本作。主演の石原、田中圭や成田凌らイケメン俳優、新人役には「あなたの番です」で怪演を見せた西野七瀬、薬剤部部長役には毎年「理想の上司」ランキングに名を連ねる真矢ミキとい…