小芝風花が“男性”として働く女性に!女性共感必至な社会派ラブコメドラマで主演

小芝風花が主演を務めるドラマ「書類を男にしただけで」(昼2:00-2:54、TBS系)が10月11日(日)に放送される。同ドラマは、たまたま男として採用試験を突破してしまった小芝演じる主人公・箕輪祐希が、企業の中で性別を偽り働き、奮闘する“社会派ラブコメディ”ドラマ。「男に生まれてみたかった」「こんな時男だったら…?」女性の日常に散りばめられた理不尽さや悔しさを痛快に描いた、働く女性が共感必至な物語となっている。 2020年、多様性を尊重し女性の活躍する場も年々増えている傾向にあるが、その一方で男性優位な文化は色濃く残っている現実。そんなジェンダーギャップが存在する現実を「ラブコメディの世界を借りて、明るく切なく、そして痛快に蹴飛ばしたい」という思いから入社5年目の女性プロデューサーが企画した。 頭ではわかっていても、「性別など関係ない!」と簡単に言える世の中ではないからこそ、「お互いの個性が尊重され、自分のなりたい自分でいられて誰にも傷つけられることのない、そんな世界になりますように」という願いを込めて、ハートフルに描いていく。 ■ 女性だとバレないように奮闘も…同僚男性に恋 主人公…