<同期のサクラ>葵(新田真剣佑)とサクラ(高畑充希)に恋の予感?スーツ姿の密着ショットを公開

高畑充希が主演を務めるドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第5話が11月6日(水)に放送となる。これまで、会社のトラブルや上下関係に悩む同期たちを、様々なかたちで救ってきたサクラ。 今回は会社と家族との間で揺れ動き、自分自身の価値について苦悩する葵(新田真剣佑)の内面にスポットを当てる。さらに、恋の予感も…。 遊川和彦のオリジナル脚本で描く本作は、スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」サクラと、彼女を見守る同期たちとの10年間の記録をつづる物語。 注目の第5話では―― 2019年、夏。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた。 2013年9月、美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。 そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事を、いつものようにすみれ(相武紗季)に丸投…