<サザエさん>ドラマオリジナルキャラクター“ヒラマサ”役に佐戸井けん太が決定

佐戸井けん太が11月24日(日)夜8時から放送されるスペシャルドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」(フジテレビ系)にて、ドラマオリジナルのキャラクター、花火師のヒラマサ役(70代)を演じることが決定した。 2019年の10月にアニメ放送50周年を迎え、いつの時代も日曜の日本を笑顔にし続けてきた磯野家。本作は、お馴染みのキャラクターたちの20年後を描いている。 ■ あらすじ カツオ(31歳/濱田岳)は野球選手、漫画家など、夢見ては挫折を繰り返し、今は商店街の洋食店でシェフをしているが、経営がうまくいかず幾度目かの挫折の危機に直面している。 ワカメ(29歳/松岡茉優)はアパレル関係のデザイナーをやっているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいて、タラオ(23歳/成田凌)は就職活動中だが、やりたいことが見つからず面接で玉砕の日々を送っている。 マスオ(48歳/西島秀俊)は出世したものの、中間管理職として板挟みの会社員生活を過ごしており、サザエとマスオの娘であるヒトデ(17歳/桜田ひより)は年頃の恥ずかしさでサザエと距離をとってしまう。 また、波平(74歳/伊武雅刀)は定年退…