『時効警察』お笑い大好きな趣里が“芸人の娘”役で登場!憧れの大九明子監督回に

『時効警察』お笑い大好きな趣里が“芸人の娘”役で登場!憧れの大九明子監督回に

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ ジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件の謎に挑むシュールな脱力系コメディーミステリー『時効警察はじめました』。 11月15日(金)放送の同作第5話には、若手きっての演技派女優・趣里がメインゲストとして登場。新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)の“親友”で、超人気お笑い芸人だった父親を時効事件で亡くした娘・夏歩を演じる。 ©テレビ朝日 「お笑いが大好きで、共演したお笑い芸人さんのライブもよく見に行っている」という趣里は、お笑いを題材にした話に大喜び。 「尼神インターの渚さん主催のライブを見に行ったとき、すごく強烈なキャラの皆さんが舞台に登場したことを思い出して、『これは私もキャラクターで行かないと!』と思いましたね(笑)」と殻を突き破る決意をしたそう。 というのも、夏歩は父の相方が犯人だと確信。普段はかわいいのに、父の相方の話になると“地獄へ急転直下の邪悪オーラ”を発する強烈キャラなのだ。 そんな両極端の二面性を持つ夏歩を演じることになった趣里は、「二面性は誰もが持っている部分。夏歩はその裏表の落差が激…