東京03・角田晃広が明かす「いだてん」撮影秘話『人力舎は大河ドラマの第一声枠を持っているんです(笑)』

11/17(日)に「大河ドラマ『いだてん』トークツアーin佐賀県有田町」が開催された。 今回登壇したのは、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)で、森西栄一を演じている角田晃広。イベントのMCは、大河ドラマ「真田丸」(2016年)に出演していた大野泰広が務めた。実は、「爆笑オンエアバトル」(NHK総合ほか)で共演歴のある大野と角田。旧知の仲である2人が会場を盛り上げた。 ■ 人力舎は大河ドラマの第一声枠を持っているんです(笑) 角田が演じる森西は、タクシー運転手から聖火リレー踏査隊に志願し、2万キロを走破してコースを調査した人物。11月10日の放送では、過酷な調査から帰国した森西が、陸路で聖火を運ぶことが難しいと報告する際の「『タクラマカン(砂漠)』ってウイグル語でどういう意味か知ってます? “帰れない場所”または死、だってよ!」というせりふで視聴者の笑いを誘った。 実は、第1回から古今亭志ん生(ビートたけし)を乗せるタクシー運転手として出演している角田。「『いだてん』で最初に役者が誰がしゃべったかというと、第一声は僕…