川口春奈、大河ドラマ「麒麟がくる」で時代劇初挑戦!「激動の時代を生きた姿は共感していただけると思います」

2020年1月19日(日)からスタートする長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合ほか)で、斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)を演じる川口春奈からのコメントが到着した。 史料がほとんど残っていない20代の明智光秀の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀さらに秀吉や家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く同作。脚本を大河ドラマ第29作「太平記」(1991年)を担当した池端俊策が手掛ける。 帰蝶は斎藤道三の娘(母は正妻・小見の方)。明智光秀とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合いでもある。政略結婚により、のちに織田信長の正妻となる。 今回が大河ドラマ初出演となる川口は、「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせていただいています」とコメントした。 ■ 川口春奈コメント 時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせていただいています。 帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆さまに共感していただけると思いますので、是非ともご覧くださ…