<麒麟がくる>初回パブリックビューイングに本木雅弘と徳重聡が登場!本木「麒麟がやってきますことを切に願います」

1月19日にスタートした大河ドラマ「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)のパブリックビューイングが岐阜県岐阜市と可児市と開催された。岐阜市のイベントには斎藤道三役の本木雅弘が、可児市のイベントには藤田伝吾役の徳重聡が出席。さらに可児市の会場には本木がサプライズ登場も果たした。 同作は、史料がほとんど残っていない20代の明智光秀の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀さらに秀吉や家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。 パブリックビューイング前にゆかりの地を訪問した徳重は、「藤田伝吾も生まれ育ったであろう明智荘、現・可児市に来たのは自分は初めてだったので、こうして来て、いろいろなものを見て、最終的には可児市の皆さんと触れ合うことが出来て非常に良かったと思っています」と1日を振り返る。 また、「背中から本当に真剣に見ているのが分かるし、ときどき画面のキラッという輝きがお客さんの顔に当たるんですけどキラキラしてすてきでした」とパブリックビューイングの感想を語った。 ■ 本木「個人的にもぜひ鵜飼を見てみたい」 本木は、「制作ス…