鈴木雅之、大石昌良&本間昭光と最強タッグ「“エピソード1”だと思っていただければ(笑)」<SP座談会>

寺島進主演の連続ドラマ「駐在刑事 Season2」(毎週金曜夜8:00-8:54、テレビ東京系ほか)の主題歌を担当しているのは、2020年にシャネルズ「ランナウェイ」よりデビュー40周年のアニバーサリーイヤーを迎える鈴木雅之。 主題歌「たとえ世界がそっぽ向いても」は、作詞・作曲をアニメ「けものフレンズ」のオープニングテーマ「ようこそジャパリパークへ」を手掛け、アニソンシーンで最も勢いのあるシンガー“オーイシマサヨシ”として活躍中の大石昌良が担当、アレンジ/プロデュースを2019年リリースのシングル「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」でタッグを組んだ本間昭光が担当している。 今回、鈴木、大石、本間の3人でのインタビューが実現。出会ったきっかけ、楽曲が生まれた経緯、楽曲制作でのエピソードなどを語ってもらった。 ――ドラマの主題歌が決まった時、すぐに大石さんと本間さんのお二人が想い浮かんだということですが。 鈴木:そうなんです。プロデューサーの本間昭光氏は「ラブ・ドラマティック」をきっかけに去年から鈴木雅之の楽曲を手掛けてくれていて、去年1年で二人の関係が初めてとは思えないくらいし…