「武田鉄矢の昭和は輝いていた」八代亜紀、川中美幸らが演歌の未来を語る

2月14日(金)BSテレ東では、「武田鉄矢の昭和は輝いていた 演歌サミット~どこへ行く魂の歌~2時間スペシャル」(夜7:00-8:54)を放送。 歌謡曲の黄金時代と言われた昭和、その中核を担っていた演歌が、これからどこへ向かうのか。「天城越え」などを手掛けた作曲家の弦哲也や、歌手生活50年“演歌の女王”八代亜紀、「ふたり酒」などで知られる川中美幸、抜群の歌唱力の田川寿美が、演歌の未来について徹底討論する。 橋本かおりプロデューサーは、「コンサートでは年配の方々も盛り上がっている、とおっしゃる八代亜紀さん、時代のスターを発掘していかなければならないと前向きな弦哲也さんなど、4人のお話に花が咲き、弦さんのギター演奏で生歌を披露していただき、皆、酒場のごとく笑顔でしみじみ…。 これが演歌のありようかとも思いました。演歌歌手の熱い魂は、日本のあちこちに渦巻いていて、シニアのみならず、きっと若い方々にも伝播(でんぱ)していくに違いない」と話した。