さだまさし、加山雄三とのエピソードを明かす「電話をいただけるのがうれしい」

5月25日(月)放送の「歌っていいだろう」(毎週月曜夜11:00‐11:30、BS朝日)で、加山雄三とBose(スチャダラパー)、そしてゲストのさだまさしが“リモート”で共演する。 同番組は、司会の加山が、進行役のBoseと共に、ゲストのミュージシャンとトークを繰り広げる音楽バラエティー。今だから聞けるその当時のエピソードや名曲が誕生した秘話など、トークの中で明かしていく。 番組の冒頭、さだは「最近何がうれしいかって、加山さんから電話をいただけるのがうれしいです」と話す。 「それだけどこも行かないで、家にいるってことさ」と笑顔を浮かべる加山に、さだは「(加山さんを)監視しておきました。加山さんは家にいました。確かに(笑)」と軽快なトークを展開。 不要不急の外出自粛の中、お互いの明るい近況を報告するなど、終始和やかなオンライン収録となった。 そのほか番組では、緊急事態宣言が発令された3日後に、さだがSNSを通じて披露し話題となった曲「緊急事態宣言の夜に」を制作した経緯などについても取り上げる。 今回、番組にリモート出演する加山とさだから視聴者へコメントが到着した。 ■ 加山雄三のコメント…