パル、岡崎友紀、村下孝蔵、伊藤敏博らの“忘れがちな”名曲を再評価&「名前歌謡」を楽しむ

マキタスポーツとスージー鈴木による音楽トーク番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」(毎週日曜夜9:00BS12 トゥエルビ)。8月2日(日)は「夏の忘れがち歌謡祭」と題した新作を放送する。カセットガールは、さかっちこと酒井瞳。 「あんなに好きだったのにもかかわらず、忘れがちな楽曲」を集めてみたという今回。さかっちは、「アイドリング!!!の曲も出てくるかも?」と期待する。 スージー鈴木は、まず「この番組は50、60代の視聴者が多いという視点から選んだ」という、1979年の大ヒット曲「夜明けのマイウェイ」を紹介する。 アーティストは、1970年代後半から80年代初めにかけて活動した音楽グループ・パル。日本テレビ系ドラマ「ちょっとマイウェイ」(1979-1980年)の主題歌となったその曲を、スージーは「ソフトロック」と言い表す。そして「アナログの手作り感が極まった上品な音」と音作りを称賛する。 マキタスポーツもこのアーティスト、この曲に思い入れがあるようで、楽曲のみならず、桃井かおり、八千草薫らが出演していたドラマについても、スージー以上に熱く語りだし、劇中歌だった別の曲にまで話は展開する…