室井滋とムロツヨシが明かす“泣き”の演技の舞台裏

2月11日放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に室井滋がゲスト出演し、最近イラッとした出来事についてムロツヨシと語り合う場面があった。 室井とムロは、2014年のドラマ「ペテロの葬列」(TBS系)で共演した間柄。打ち解けたムードでトークが弾む中、「仕事でイラッとしたこと」が話題に上がった。 室井は“泣き”の場面を演じる際、自分の涙が出るタイミングを待ってもらう時もあり、しばしば居心地の悪さを感じてしまうという。 室井はそういう時の撮影現場の雰囲気について、「みんなが待つんですよ。それがイヤな感じ(笑)」と告白。「ちょっと待とう!」という監督の掛け声でスタジオの中がシーンと静まりかえり、「いける? いける?」「出た? ちょっと出たかな!?」と涙を催促される場合もあると明かした。 どうしても涙がでない時には目薬やハッカを使うこともあり、室井が「メークさんが目薬持ってくると、やっぱり俳優としてどうなのか」と胸の内を打ち明けると、ムロはうなずきながら同意した。 ムロも撮影現場で涙が出ない時のことを思い返しながら、「若いメークさんがハッカを持って待ってる。それやめろ! ハッカを持つな俺の前…