風間俊介が語った役者人生の「ターニングポイント」

2月28日放送の「アナザースカイII」(日本テレビ系)に風間俊介がゲスト出演、役者としてもがいていた10年間を振り返る場面があった。 1997年にジャニーズ事務所に入った後、役者の道を歩んできた風間は、1999年の「3年B組金八先生」(TBS系)への出演で注目を集めた。だが、2001年から10年間はドラマのレギュラー出演がなかったという。 その後、2011年に「それでも、生きてゆく」(フジテレビ系)で殺人犯の少年を好演し、日本放送映画芸術大賞、ドラマアカデミー賞でそれぞれ助演男優賞を受賞。 風間は同作への出演を「いろんな人に『よかった』『すごかった』って言ってもらって。それがターニングポイントですね」と語る。 ■ 焦りはありました 役者として活躍できずにいた10年間の心境を「焦りはありました。いろいろもがいたり」と明かした風間は、何かを学びとろうとさまざまなドラマ作品を見て過ごしていたとか。 その頃を振り返って「見なきゃいけないと思って見たものってあんまり血肉になってくれない。好きなものから学ぶことは多かった」と風間。 学びを得た一例として大好きなディズニーの世界観を挙げつつ「自分の人…