本木雅弘が世界的指揮者・小澤征爾の若き日を“声”で演じる

4月4日(土)、ニッポン放送では、開局65周年記念特別番組としてオーディオドラマ「小澤征爾・ボクの音楽武者修行」が放送される。 同番組は、株式会社オトバンクとの共同制作で、audiobook.jpでも配信。本木雅弘が若き日の小澤征爾を演じる。 「ボクの音楽武者修行」は、小澤の自伝的エッセイ。「外国の音楽をやるためには、その音楽の生まれた土地、そこに住んでいる人間をじかに知りたい」と一念発起し渡欧。 日本人で初めてブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、巨匠カラヤンやバーンスタインに認められてニューヨーク・フィル副指揮者に就任するまでの研鑽の日々がつづられている。 ニューヨーク・フィルのリハーサルatカーネギーホール2L(c)ヴェローザジャパン 1962年に音楽之友社から発刊され、その後、新潮文庫から再発された本作。瑞々しい文章やあふれるユーモアがクラシックファンのみならず、幅広い読者層の心を掴み、青春の書として50回弱の重版を重ねる大ベストセラーだ。 オーディオドラマとして、作品がどう描かれるのかに注目! <本木雅弘 コメント> 世界がもっとも遠かった時代に、こんな若者がいたんだと驚き…